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参考資料リンク集 1.保護者向け資料
2.子どもの学習用教材
3.学校向け資料(情報教育)
4.e−ネットキャラバンに関する総務省・文部科学省等の報道資料等
1.保護者向け資料
保護者の方がe−ネット安心講座受講に子どもを指導する際に参考となる資料をご紹介します。
家庭内のルールについて
ファミリeルール

ルールの具体例(P.7〜)、親子の対話のヒント(P.18〜)、ルールを作る際のポイント(P.30〜)にまとめられている。サイトはこちら

ファミリeルール講座 上記「ファミリeルール」を使用したグループワーク形式の講座です。各家庭がルール作りを具体的に実践できるように、東京都が以下の要領で実施している。対象は都内のみ。 
ファミリeルール講座の問い合わせ先はこちら
インターネット全般について

安心インターネットライフ★ガイド
(PDF形式13MB)

e−ネット安心講座の復習用の冊子。また、勉強会等の教材としても使える。
 こちらから

インターネットガイドブック 「心の東京革命」が作成。「心の東京革命」サイトの下部にバナーあり。
個別の問題について
フィルタリングを知っていますか? フィルタリング連絡協議会編のリーフレット。フィルタリングの機能、入手の仕方などが記載されている。サイトはこちら
携帯3社のフィルタリングサービスのチラシ 社団法人 電気通信事業者協会が作成したチラシ。携帯3社のフィルタリングサービスの具体的な内容、申し込み方法などがわかりやすくまとめられている。PDFファイルのダウンロードはこちらから
撃退!チェーンメール 財団法人日本データ通信協会編。チェーンメールに関する実態、転送してはいけない理由、Q&A、転送先アドレスなどが記載されている。両面コピーにして重ね合わせれば冊子として利用できる。サイトはこちら
あぶない!出会い系サイト(警察庁) 出会い系サイトの危険性、出会い系サイト規正法などについて分かりやすく解説。サイトはこちら
事件事例集
心の東京革命推進協議会編集『資料集』事件事例 名誉毀損罪の事例、威力業務妨害罪の事例等、ネット犯罪のパターンを数多くカバーしている。PDFファイルのダウンロードはこちら
警察庁 事例検索:相談事例の検索 インターネット安心・安全相談のサイトはこちら
・「被害事例と対処法」http://www.cyberpolice.go.jp/case/pc/index.html 
・「平成xx年中のいわゆる出会い系サイトに関係した事件の検挙状況について」、
「平成xx年のサイバー犯罪の検挙及び相談状況について」→最新の事例をカバー。
(これらのペーパーの後半部分に各年度の事例集が掲載されています。)
  http://www.npa.go.jp/cyber/statics/index.html
その他
『子どものサインに気づくための「親のふり返りシート」』(佐賀県教育委員会) 「ネットいじめ」に特化、子どもが「いじめ」られ、または「いじめ」に加担した場合に親が気づくためのヒント、その後の対応について解説されている。
サイトはこちら

2.子どもの学習用教材
子どもたちが学習する際に利用できる教材という趣旨で、ご紹介します。
学習用ゲーム
キッズパトロール(警察庁) インターネットやメールのセキュリティがアニメーションで楽しく遊んで学べます 
サイトはこちら
リーフレット、冊子
「ちょっと待って、ケータイ」

文部科学省編。小学校卒業/中学入学を機に携帯電話を持つ子どもが多い現状を踏まえ、「携帯電話を持つ前に親子でちょっと立ち止まって、携帯電話の3つのルールとマナーを考えてみよう!」という趣旨で作られている。文科省では、このパンフレットを昨年に引き続き本年2月に全国の全120万の小学6年生に配付。サイトはこちら

携帯電話を安全に使うための啓発コミック(長崎県) 長崎県こども未来課は、携帯電話を安全に使うための啓発コミック「TEENAGE MOBILE ココロのフィルタリング」をHP上で公開している。「メール依存・個人情報流出・学校裏サイト・著作権の侵害 … プロフをはじめとしたコミュニティーサイトに潜む危険性など 社会問題となっているネットの陰の部分をコミック化。保護者の皆さんもお子様と一緒にぜひご覧ください。 こころと一緒にネットの危険性を疑似体験してください。」(上記URLより抜粋)
長崎県こども政策局こども未来課の「ココロねっこ運動」のサイトはこちら
ワークショップ
世田谷ネチケット(世田谷区とNPO法人CANVAS) 子ども達自身が参加するワークショップ方式によるメディアリテラシー教育の実践。サイトはこちら
学習用テキスト、ワークブック等 「伸ばそうICTメディアリテラシー つながる!わかる!伝える!これがネットだ」(内田洋行 平成19年度総務省事業 ICTメディアリテラシー育成プログラムの普及・検証に関する調査研究)
実際の授業で使用されることを想定して作られており、モラルも含めたメディアリテラシーが学べる。教師用テキスト、子供用テキスト、疑似体験ができるシミュレーターが無料で利用できる。

3.学校向け資料(情報教育)
教職員、行政関係者等の方が、e−ネット安心講座受講に子どもを指導する際の参考資料という趣旨でご紹介します。なお、以下の資料は全て広く情報教育全般をテーマにしたものです。個別の問題については、1.保護者向け資料の「個別の問題について」を参照してください。
冊子
「情報教育の実践と学校の情報化〜新「情報教育に関する手引き」〜」

文科省が作成した情報教育に関する手引き。(H14.6版)
PDFファイルのダウンロードはこちらから

「伸ばそうICTメディアリテラシー つながる!わかる!伝える!これがネットだ」(内田洋行) 「ICTメディアリテラシー育成プログラムの普及・検証に関する調査研究」
実際の授業で使用されることを想定して作られており、モラルも含めたメディアリテラシーが学べる。教師用テキスト、子供用テキスト、疑似体験ができるシミュレーターが無料で利用できる。
ダウンロードはこちらから
「『情報モラル』指導実践キックオフガイド」(JAPET)

文部科学省委託事業として作成されたもの。教育現場の先生方からの、どのように指導すれば良いかわからないといった声に応え、情報モラル等に関する効果的な指導手法・内容を解説している。
ダウンロードはこちらから→ 項目別に印刷する場合 全48頁一括印刷する場合

「道徳・教科で展開する情報モラル教育」(JAPET) 体験型教材、話し合い方教材など、カテゴリーごとに分類された、情報モラル教育に関する多数のサイトにリンクが張ってある。サイトはこちら
サイト
「情報モラル指導用教材『情報サイト8』」(岩手県立総合教育センター)

「学校教育での使用に限る」との使用条件が明記されています。サイトはこちら


4.e−ネットキャラバンに関する総務省・文科省等の報道資料等
e−ネットキャラバンに関する情報が、学校現場、関連諸機関、保護者に対して報道・周知されている状況について、最近のものから主なものをまとめました。
報道資料

携帯電話におけるフィルタリング(有害サイトアクセス制限)の普及促進について
(総務省、警察庁、文部科学省〔07.2.16(金)〕) 

 

・総務省のページ
・文部科学省のページ
「資料1−3 e−ネットキャラバン パンフレット 」及び「資料2 保護者のみなさまへ」が添付されている。これにより、例えば教育委員会経由で保護者に資料が配布されているケースもある。 これらの報道発表と同時に、これら3省庁は全国のそれぞれの関係機関にも同様の文書連絡を行っている。

e−ネットキャラバン(e−ネット安心講座通信業界キャラバン)の実施について(依頼)
(文部科学省からの文書連絡〔07.11.7(水)〕)
<要旨>
生涯学習政策局、初等中等教育局、スポーツ・青少年局の3局連名で各都道府県・政令指定都市及びその教育委員会に対して発出した。 これは07年2月16日(金)の同趣旨の文書発出(略)に引き続くものであり、e−ネットキャラバンの利用向上につながるものと期待される。
<添付文書>
1)e−ネット安心講座の基本テキストの表紙・目次(講座の内容の紹介)
2)講師が記載したe−ネット安心講座実施報告(実施例の説明)
3)e−ネットキャラバンのパンフレット(概要、申込方法等の説明)
PDFファイルのダウンロードはこちらから
4)「平成19年度e−ネットキャラバン実施状況 都道府県・政令指定都市別一覧(07年9月30日現在)」
PDFファイルのダウンロードはこちらから
1.保護者向け資料
2.子どもの学習用教材
3.学校向け資料(情報教育)
4.e−ネットキャラバンに関する総務省・文部科学省等の報道資料等